Quest for the best music

真に良い楽の探

株式会社究音

「良い音楽」とは何か

「音楽とは何か」

この質問に対する人の答えは様々です。

「芸術」、「哲学」、「本能」、「歴史」、「嗜好品」、「人生の一部」、「自己証明のための表現」、「誰かに何かを伝えるための手紙」、「音をある意図によって構成しなおしたもの」、「耳に入る全ての音を楽しめたならそれが音楽」、「絵や写真と同じく言葉では表現できないもの」、「刹那的なものであり久遠的なもの」、etc...

形を持たない「音楽」という存在は「技術的」や「感性的」などいろいろな角度からいろいろなアプローチで語られます。
そしてそれをいつどのように用いるか、つまり「仕事として」、「趣味として」、「教育として」などなども人によって様々です。

 

「良い音楽」とは何か

結果的に多くの人に親しまれたものを「良い音楽」だと誰かが言います。
「なぜ多くの人に親しまれたのか」「誰が・いつ・どんな動機で・それをどう選んだのか」「〇〇だからではないか」と考える人がいます。
「多くの人に親しまれなければいけないと言うことはない」「一つの音楽があって、それを愛する一人がいる。それで良い」と別の誰かが言います。
考えを難しくせず、多くを語らずとも「良いものは良い!」とまた別の誰かが言います。

「良い音楽」とは何か

この質問に対しても人の答えは様々です。

いろいろな人がそれぞれの思い・目的・目標・方法をもって「音楽」にのぞみ、そこに様々な「良い音楽」の形が生まれます。

株式会社究音(くおん)はその「様々」な「良い音楽」の形を探究する会社です。

人の数ほどある「音楽の良さ」を見つけ、一つ一つ形にする。
そこから得られる答えは経過によって様変わりする刹那的なものかもしれません。
それらを久遠に繋いでいき、また繰り返し問い続け…その積み重ねによって現される「真に良い音楽」の正体探究への「つら楽しい」挑戦を日々行っていきます。

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